幾何公差

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幾何公差08 円周振れ 全振れ 2つの違いと同軸度(同心度)との関係性を解説

今回は円周振れと全振れについてです。振れ公差は幾何公差の中でも測定方法がわかりやすいので、多用したいところですが、活躍の場が限定されます。また、考え方として絶対理解しておきたい同軸度(同心度)の関係性がありますので、解説していきます。
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幾何公差07 同心度 同軸度 基本や見分け方、測定方法等を解説

幾何公差シリーズ、今回は同心度と同軸度です。幾何公差としてはわかりやすい部類に入ります。定義と見分け方、Φの有無、データム、測定方法(検証方法)の他、旋盤でチャッキングを反転させるトンボと関係が深いので、これらについて触れていきたいと思います。
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幾何公差06 直角度 傾斜度 (Φのつけ方と検証方法も解説)

直角度は幾何公差の中でも多様する機会が多い幾何公差です。必ずどこかしらへ基準(データム )を設けて表す必要がありますので、データム の置き方をこちらの記事で抑えておいていただきたいです。また、直角度や傾斜度にΦがつく場合とつかない場合で意味が変わってきます。検証方法についての考えも述べてみました。
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幾何公差05 位置度 輪郭度

位置度はデータムと理論的に正確な寸法を多用します。データムの付け方はこちらを参考にしてください。理論的に正確な寸法を解説し、その後位置度の概念、検証方法、使い方と問題点に触れていきます。
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幾何公差04 平行度

平行度は平面度と似ています。平面度との違いは、基準(データム)と比べるか、比べないかです。平行度は比べます。その他、ポイントとしてはΦの有無です。検証方法とともに解説していきます。 
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幾何公差03 真円度 円筒度

今回は真円度と円筒度です。真円度や円筒度の検証方法は、他の検証方法にも応用できますので、ここで押さえておくのが良いです。しかし、円筒度、真円度自体は私はちょっと使いにくいと思っています。理由を含めて解説してみます。
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幾何公差02 平面度

今回は平面度について、深堀していきたいと思います。たかが平面度、されど平面度。簡単だと思っていても、結構迷うことありませんか?自分が疑問に思ったことと、その解決のためにした解釈を紹介したいと思います。
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幾何公差01 データムの書き方 (寸法との重ね方の注意点)

幾何公差の入門編として、データムの使い方を理解した方がいいと考えました。他のサイトさんや教科書の解説もわかりやすくていいのですが、「知りたいのそこじゃないんだよねー」という経験をたくさんしていますので、痒いところに手が届く様な記事にして行けたらと思います。
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幾何公差をざっくり理解と確認

このページでは、幾何公差をすぐ確認できるようにしたページです。それぞれクリックするとより深堀したことを確認できるようにする予定です。便利帳代わりにお役立て下さい。ありそうでなかなかみたことのない、主な幾何公差が全て入った図面を描いてみました!
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